Knobbe/Martens: Intellectual Property Law

Irfan Lateef

Partner

2040 Main Street, 14th Floor
Irvine, CA 92614
949-760-0404

At a Glance

  • J.D. Georgetown University
  • M.S. Biomedical Engineering, Northwestern University
  • B.S.E. Electrical Engineering, University of Illinois at Urbana-Champaign

  • State Bar of California
  • Supreme Court of the United States
  • U.S. Court of Appeals for the Federal Circuit
  • U.S. District Court - Central District of California
  • U.S. District Court - Northern District of California
  • U.S. District Court - Southern District of California
  • U.S. Patent and Trademark Office

 

法務分野

知的財産権訴訟

インターフェアレンス手続

職歴

オレンジ・カウンティー・オフィスのパートナー。世界各国のクライアントの知財関連の案件を担当し、ハイリスクな特許訴訟を特に重点的に手掛けている。全米各地の連邦地方裁判所で弁護を行うことも多く、米国国際貿易委員会の関税法337条適用事件の審理においても豊富な経験を有する。原告のために重要な裁定を勝ち取り、クライアントの権益を有効に防衛した実績がある。早期和解、略式判決を求める申立て、陪審評決、上訴等、訴訟のあらゆる段階において成功を収めている。

知財紛争専門の優秀な弁護士として高い評価を受けており、2011年にはDaily Journal 誌が、弁護士の知財業務の実績とそれが業界と社会にもたらした影響に基づいて選出した、カリフォルニア州のトップ知財弁護士100名の1人に選ばれた。同業の弁護士らからも南カリフォルニアのスーパー弁護士に選ばれている。

米国特許商標庁の登録特許弁護士でもあり、電子商取引、コンピュータソフトウェア、医療機器など、多種多様な技術分野において特許出願書類の作成と手続遂行を手掛けている。電子機器、半導体、生体認証、化粧品、ソフトウェア、医療機器、自動車部品、ペット用機器および人工器官等の分野の特許、商標、企業秘密、トレードドレスおよび著作権等、他の知財関連案件においてもクライアントの代理を務めた。

当事務所に入所する前は、1995年から1996年までBaxter Healthcareのバイオテクノロジー部門にコンサルタントとして勤務。同社では、血液細胞成分、輸血用血漿、加工用血漿等の血液成分を収集する血液自動分離システムの設計および試験に貢献した。

1999年に当事務所に入所し、2005年からパートナーを務める。

学歴

ジョージタウン大学ローセンター(1999年、法学博士号)

ノースウェスタン大学(1996年、医用生体工学理学修士号)

キャベル・フェロー

研究テーマ:心臓電気生理学およびデジタル信号処理

論文:『単相活動電位図作製用多点電極アレイのバリデーション』

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(1993年、電子工学理学士号)

最優等で卒業し、ブロンズ牌を授与される

Eta Kappa Nu電気工学優等生会

Tau Beta Pi工学優等生会

担当した案件の例

 

      原告/特許権者の代理人を務めた案件

 

Toshiba Corporation v. Wistron Corporation, Investigation No. 337-TA-705(U.S. I.T.C. 2010)。コンピュータハードウェアおよびソフトウェアの機能に関するITC調査(および同時進行していた地裁での訴訟)において東芝の代理人を務める。Wistronが提起した略式判決を求める申立てをことごとく退けた末、裁判直前に、Wistronが東芝特許に基づくライセンス料を支払うという条件で和解。

 

Mallinckrodt, Inc. and Nellcor Puritan Bennett, Inc. v. Masimo Corp。パルス酸素濃度計医療機器に関して原告・被告の双方が特許権を主張する特許侵害訴訟においてMasimoの代理人を務める。

254 F. Supp. 2d 1140(C.D. Cal. 2003)。11件の特許に関してMasimo側に有利なクレーム解釈を獲得。

292 F. Supp. 2d 1201(C.D. Cal. 2003)。Nellcorが主張する特許のうち2件に関し、侵害なしとする略式判決を獲得。

5週間にわたる陪審裁判においてMasimo Corp. を代理する訴訟弁護団を支援し、1億3450万ドルの損害賠償を勝ち取る。陪審は、Masimoの主張する4件の特許はいずれも有効であり、故意に侵害されたと認定した。さらに、被告が主張する唯一の特許についてMasimoの弁護に成功。上訴裁判所は損害賠償を命じた判決を支持し、本案的差止命令を命じた。147 Fed.Appx. 158, 2005 WL 2139867(Fed. Cir. 2005)。

Alfa Leisure, Inc. v. King of the Road。フィフスホイール型トラベルトレーラー特許侵害訴訟においてAlfa Leisureの代理を務める。

314 F. Supp. 2d(C.D. Cal. 2004)。不公正行為に基づく権利行使不能の略式判決を求める申立てに対する防御に成功し、さらに同申立てについて、不公正行為に基づく抗弁を却下するよう裁判所を説得することに成功。

2004 WL 1375684(C.D. Cal. 2004)。特許無効を主張する被告の抗弁を却下させることに成功。

O'Hagin’s, Inc. v. M5 Steel Mfg., Inc., 276 F.Supp.2d 1020(N.D. Cal. 2003)。屋根換気装置に関する特許侵害訴訟においてO’Haginsの代理人を務める。関連する意匠特許について、侵害なしとする宣言的判決を求める競合会社による反訴の却下に成功。

Shuffle Master v. VendingData(D. Nev. 2002)。自動カードシャッフル装置に関する2件の特許に関する特許訴訟においてShuffle Masterの代理人を務める。

Wechsler v. Macke International(C.D. Cal. 2001)。ペット給水装置に関する特許訴訟においてWechslerの代理人を務める。1週間にわたる陪審裁判においてWechslerの弁護に成功し、陪審は被告の侵害が故意によるものと認定し、Wechslerへの損害賠償金の支払いを命じた。

 

被告/侵害被疑者の代理人を務めた案件/

Typhoon Touch Technologies, Inc. v. Dell, Inc., 659 F.3d 1376(Fed Cir. 2011)。タッチスクリーンを備えたポータブルコンピュータを製造する企業の代理人を務め、特許侵害なしとの判決の支持を得る。

Toshiba Corporation v. Wistron Corporation, 270 F.R.D. 538(C.D. Cal. 2010.)。電源管理特許に関してWistronが提起した反訴に対して東芝の代理人を務め、当事者不適格を理由にそれらの特許に関する主張を退けることに成功。

Guardian Media Technologies, Ltd. v. Toshiba America Consumer Products, L.L.C., 658 F.Supp.2d(S.D. Cal. 2009)およびCV09-0052(C.D. Cal. 2009)。二つの地裁において、動画プログラムの検閲方法に関する特許を侵害しているとして提訴された被告Toshiba Americaの代理人を務める。この訴訟の前には、同産業の相当数の企業が原告の特許に基づくライセンスを取得していた。しかし、Toshiba Americaが提案するクレーム解釈が採用された後、実質的開示がなされる前に、二つの地裁は各特許について侵害なしとの判決を下し、登録した。この判決により、Toshiba Americaは原告が要求していた何千万ドルものロイヤリティの支払いを免れた。

Commonwealth Scientific and Industrial Research Organization v. Toshiba America Information Systems, Inc. et al.(E.D. Tex. 2007)。無線LAN規格に関する特許侵害訴訟においてToshiba Americaの代理人を務める。特許無効の抗弁の提示の後、裁判の4日目に和解に成功。

 

Linex Tech, Inc. v. Belkin Int’l, Inc. et al 628 F.Supp.2d 703(E.D. Texas 2008)。ワイヤレスネットワーク技術に関する特許侵害訴訟においてToshiba Americaの代理人を務める。裁判所が侵害の主張を具体的に補足するよう原告に命令した後、和解に成功。

O2 Micro v. Microsemi(E.D. Tex. 2007)。DC/ACインバーター技術に関する特許侵害訴訟においてMicrosemiの代理人を務める。

 

StorMedia Texas, LLC v. Toshiba America Information Systems, Inc., et al.(E.D. Tex. 2007)。ハードドライブに関する特許侵害訴訟においてToshiba Americaの代理人を務める。相手方特許無効の主張を提示した後、訴訟を却下させることに成功。

 

In the Matter of CERTAIN POINT OF SALE TERMINALS AND COMPONENT PARTS THEREOF(各種POS端末およびその構成部品に関する事件), Investigation 337-TA-524(U.S.I.T.C. 2004)。米国国際貿易委員会でのPOS端末に関する特許侵害調査においてCyberNet, Inc.(韓国) およびCyberNet USAの代理を務める。

 

California Pacific Labs, Inc. v. Nalge Nunc Intern. Corp., 2003 WL 24027885(N.D. Cal. 2003)。実験装置に関する営業秘密、トレードドレス、商標、共同謀議および契約違反に関する案件においてNalgeとApogentの代理人を務める。原告が提起した訴因のほとんどを却下する略式判決を獲得し、その後和解に至った。

 

Osmotics Corp. v. Senetek PLC and and Carme Cosmeceutical Sciences, Inc.(N.D. Cal. 2001)。抗しわ化粧品に関する特許訴訟においてOsmotics Corp. の代理人を務める。

RAS Holding Corp. et al. v. SurgiLight, Inc.(M.D. Fla. 2000)。老眼治療法に関する特許侵害訴訟においてSurgiLight, Inc. の代理人を務める。

弁護士協会および裁判所登録/資格

カリフォルニア弁護士協会

米国連邦巡回控訴裁判所

カリフォルニア州北部、中部および南部管轄米国連邦地方裁判所

米国特許商標局登録特許弁護士

米国連邦最高裁判所

所属団体

 

米国知的財産権法協会

米国連邦最高裁判所で行われたMicrosoft Corp.対AT&T Corp.事件の訴訟において法廷助言者として意見書を共同執筆。

米国電気電子学会(IEEE)

米国連邦弁護士協会

国際弁護士協会

インダス地域企業家集団(TIE) – 南カリフォルニア支部

 

執筆論文・講演・セミナー

 

日本弁理司会PA会が主催する全3回のセミナーにおいて「米国特許訴訟実務入門」と題する講義を東京で実施(2011年)

米国知的財産法に関するセミナーにおいて「日本企業に関する対人管轄権の問題」および「ITC訴訟」と題する講義を東京で実施(2011年)

「The U.S. Patent Litigation Process(米国の特許訴訟手続)」、IP Osgoode(2010年12月) http://www.iposgoode.ca/2010/12/the-us-patent-litigation-process/

「Parent/Subsidiary Liability Issues in Patent Litigation(特許訴訟における親会社と子会社の賠償責任問題)」、ABA Intellectual Property Litigation、Vol. 21、No. 2 (2010年冬)

「The Supreme Court Takes on Patent Law(特許法に挑む最高裁判所)」、Side Bar、Federal Litigation Section of the Federal Bar Association(2007年夏)

「A Supreme End to Patent Trolls?(最高裁はパテントトロールを退治するか?)」、Orange County Lawyer、The Orange County Bar Association(2007年8月)

「Possible U.S. patent reforms set to have significant impact(米国特許制度改革がもたらし得る大きな影響)」、Indus Business Journal(2005年6月)

米国法曹協会の知的財産法部門夏期会議において「Practical Tips on Enforcing and Defending Patents: Trial and Post-Trial Matters(特許の権利行使と防衛に関する実用的ヒント: 裁判時および裁判後の諸問題)」と題する講義を実施(2005年6月21日)

「Patents need to be protected but maybe not ‘at all costs’(特許の保護は必要だが、『どんな代償を払ってでも』というわけではない)」、Indus Business Journal (2004年8月)

「Surprise! Legal wrangling hinges around dictionary definition(驚愕!辞書の定義に左右される特許紛争)」、Indus Business Journal(2003年11月)

カリフォルニア大学アーバイン校が提供する「Understanding Intellectual Property Law for the High Technology Industry(ハイテク産業のための知的財産法理解)」というコースにおいて「Patent Enforcement(特許の権利行使)」と題する講義を実施。

使用言語

ウルドゥー語/ヒンディー語

パンジャブ語

日本語能力試験(JLPT) 5級(2010年)

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